歯科の事

矯正についてご存知ですか?

以前、このお知らせの中でも触れたことがあります。

みなさんは、矯正ってご存知でしょうか?

当院では、いくつかの矯正歯科と連携して治療を行うケースがあります。

矯正歯科はたくさんあります。

一般歯科もたくさんあります。

歯列不正のある患者様。 どちらか一方だけというわけにはいきません。

 

では何が大切になってくるのでしょうか?

 

歯科・矯正歯科の選び方とは?

これは私見になってしまいますが、まずは一般歯科を受診するのがいいと思います。

 

それには理由があります。

 

お口の中にトラブルのない方は、この世にいないと思っています。

現在問題のある方は治療を。

現在問題のない方は、今後問題が出にくくするためのアドバイスを。

 

実際、本気の矯正歯科と連携すると、我々も大変です(笑)

DSC_8847

これは、 私が主に連携している矯正歯科からの手紙たちです。

カメアリデンタルでは、こういった矯正医師と連携をとって治療を行っております。

 

矯正や虫歯などを一度、きちんと整理したうえで治療計画を立てる。

矯正のドクターは謙虚な方が多いですから笑

一般歯科とよばれるクリニックがリーダーシップをとるのが望ましいと思います。

 

 

どこの矯正に行けばよいのか?

決して誤解して頂きたくない事があります。

それは、誰が診ても同じではないということです。

 

これは聞いた話ですが、

患者様自身で選ばれた矯正歯科に、診療情報のお手紙を書いて2年後。

突然、患者さんが来院されたそうです。

診ると、歯並びは綺麗なものの歯周病や 虫歯 が沢山できていたと。

 

矯正していない方でさえ、虫歯や歯周病に悩まされるのです。

特に矯正などしていれば、なおさら

経過観察中の歯の変化、歯茎の状態、など

主観的情報はカルテでは引き継ぐことはできませんよね?

おおきい とか。 ちょっとおおきい とか。

折角のお子さんの歯のチャンスを無駄にしてしまうかもしれない!

もちろん大人であればなおさら、それは歯の喪失に直結します。

 

一度リフレインします。先ほどの写真です。

DSC_8847(再掲)

今これは矯正が始まる前です。

始まってもいないのに、このお手紙の量です(笑)

 

虫歯や歯周病、インプラントや親知らず、そして矯正など

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