歯科の事

あなたの歯周ポケット測ってみませんか?

はじめまして!
カメアリデンタルの歯科助手の池田です。
新年を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回お話しさせていただくのは最近TV  CMでも耳に聴く
歯周ポケットについて!
そんな歯と歯茎のすき間にある歯周ポケットについてのお話しです。
近頃、友人が歯石取りなど歯のクリーニングにお熱な様でハマってしまってるそうです。
もちろん歯の検診も受けているそうですが、
歯周ポケットが深くて歯医者さんに注意されたよという話しを聞きました!
「歯周ポケットが深い」というのは…
あまり良い事ではないのです!
「歯周ポケット」というのは…
 歯と歯茎のすき間にある溝で、歯みがきが正しくできていないと
歯周病を引き起こす恐れがあるのです。
「歯を失う原因第1位歯周病」
歯周病はある日突然、重度の症状が出るのではなく徐々に進行する病気です。
重度になって慌てて治療するのではなく、早い段階から予防することが大切です!
歯周病を5段階に分けてみると…
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通常、歯と歯ぐきの間には1〜2mm程度のすき間があります。
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歯垢がたまった状態を放置すると、歯ぐきに炎症が起き、2〜3mmのすき間がでてきます。
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歯ぐきの炎症がひどくなり、歯周病菌が歯周組織に侵入してきます。
歯槽骨や歯根膜も破壊されはじめます。
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炎症がさらに拡大し。歯槽骨も溶け始め半分近くまで破壊が進み、歯がぐらつきはじめます。
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歯槽骨が半分以上破壊され、歯はぐらぐらになります。
「歯周病」は恐ろしい歯の病気ですよね!
最近、歯のお悩み気になった事ありませんか?
歯と歯のあいだに食べ物が挟まりやすい。
・歯肉が、腫れてるように感じる。
・血が出る。     などなど…
大切な歯を失ってしまうと食べられるものが限られてしまったり、食事の美味しさも半減してしまいます…
いつまでも歯周病に負けない健康な歯を保つた
めに、今から
「歯周ポケットのケア」してみませんか?
まずは、自身の歯周ポケットの状態チェックから!
是非カメアリデンタルに
あなたの歯周ポケット測りに来てみてくださいね。
復習です。すべて横に並べてみました。
もう一度見てみて下さいね。
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